WordPress導入後はお忘れなく!6つの初期設定を完全攻略

どうもNOKAです。

本記事では WordPress 導入後に絶対に

やっておくべき6つの初期設定について

動画で解説していきます。

 

WordPress-Image

 

WordPressの初期設定方法の解説動画

 

 

 

 

一般設定

 

WordPress2

 

サイトのタイトル ・・・ 短く分かりやすく付ける

キャッチフレーズ ・・・ 自分のサイトの説明を入力する(約60文字程度)

サイトアドレスとメールアドレスはそのままでOKで、

メンバーシップは必ずチェックを外しておきます。

 

WordPress3

 

新規ユーザーのデフォルト権限グループは「購読者」を選択し、

タイムゾーンは東京を選択します。

 

WordPress4

 

日付フォーマットと時刻フォーマットは好きなように選択して下さい。

週の始まりはカレンダーウィジェットなどを使用する際に適用されます。

設定が全て完了したら、変更を保存をクリックします。

 

投稿設定

 

WordPress5

 

整形のチェックマークは2つとも外しておきましょう。

投稿用カテゴリーは記事投稿する際にカテゴリを選択しない場合

デフォルトで設定されるカテゴリを選択することができます。

デフォルトの投稿フォーマットは標準のままにしておきます。

 

WordPress6

 

更新情報サービスでは、Ping送信先を入力します。

別のページでおすすめの送信先を全て紹介しているので

以下のリンクから確認して下さい。

⇒ おすすめのPing送信先一覧

 

表示設定

 

WordPress7

 

フロントページの表示では、デフォルトの場合は更新した記事が

トップページに順次表示されていきますが、固定ページを

選択すると、一枚物の固定ページをフロントページに表示させることができます。

 

WordPress8

 

1ページに表示する最大投稿数では、記事を何記事1ページに

表示させるかを設定します。RSS/Atom フィードでの各投稿の表示は

デフォルトのままにしておいて大丈夫です。

検索エンジンでの表示は必ずチェックマークを外して下さい。

チェックマークを入れてしまうとサイトが検索エンジンにインデックスされなくなります。

 

ディスカッション設定

 

WordPress9

 

投稿のデフォルト設定の、「この投稿に含まれるすべてのリンクへの通知を試みる」

というところのチェックマークは外しておきましょう。

 

WordPress10

 

他のコメント設定では、コメントの設定を行っていきます。

自分のサイトに合わせて設定をして行きましょう。

 

WordPress11

 

自分宛のメール通知では、コメントが投稿された時にメールを

通知するかどうか、コメントがモデレーションのために保留されたときに

通知するかどうかを選択することができます。

 

WordPress12

 

コメントモデレーションでは、コメントにリンクが含まれた場合に

コメントを承認待ちにするかしないかを設定していきます。

 

WordPress13

 

コメントブラックリストでは、内容、名前、URL、メールアドレス、IPを

登録しておくことでコメントを自動的にブラックリストに振り分ける

という設定をしておくことができます。

 

メディア設定

 

WordPress14

 

メディア設定では画像サイズを設定することができます。

サムネイルサイズ、中サイズ、大サイズを任意で設定して下さい。

 

パーマリンク設定

 

WordPress

 

パーマリンク設定ではカスタム構造にチェックマークを入れて、

次のコードをコピペして下さい。

/%postname%-%post_id%

 

以上で WordPress の初期設定は完了となります。

 

WordPress のインストールが完了しましたら、

次にテンプレートの導入を行っていきましょう。

WordPressにテンプレートをアップロードする方法

 

それでは、最後までお読みいただきありがとうございました。

 

lifeisfantasy



コメントを残す