トレンドアフィリエイトのスマホユーザー対策!

どうも、NOKAです。

本記事ではトレンドアフィリエイトの

スマホユーザー対策について

動画で解説していきます。

 

スマホ対策

 

スマホユーザー対策の動画講義

 

 

 

 

スマホユーザー対策

 

スマホが一気に普及したことによって、

検索するだけならスマホでという人が増えてきています。

僕の運営しているトレンドサイトの訪問者の約50%はスマホからです。

もしスマホ対策をしていなければ報酬が半減してしまうことになりますね。

そして、今後スマホの割合はさらに増えていくと考えています。

 

また、グーグルの検索エンジンのアルゴリズムが変更となり、

スマホ表示に最適化したモバイルフレンドリー対応のサイトが

検索上位に表示されやすくなりました。

 

スマホ対策をしていないサイトは

今後アクセスを集めることができなくなっていきます。

従って、モバイルフレンドリー対応は必須事項となります。

 

今回はトレンドサイト運営上どのようなスマホユーザー対策を

取っていけば良いかについて解説していきます。

 

テンプレート

 

トレンドサイトを運営している場合アクセスの

大半が検索エンジン経由から流れてきます。

 

最近では YouTube や Twitter、SNS などを使った集客方法もありますが、

やはり検索エンジンからのアクセスが大きな割合を持っているので、

SEO 対策がしっかりと施されているテンプレートは重要です。

 

そして、レスポンシブデザインに対応しているかということも重要になります。

レスポンシブデザインとはPCやスマホを自動で判別しページを最適な形で

自動表示してくれるウェブデザイン手法のことをいいます。

 

僕の運営しているトレンドサイトの訪問者の約50%は

スマホユーザーというデータからもスマホのユーザービリティを

向上させることは大きなメリットがあると考えられます。

 

レスポンシブデザイン非対応のテンプレートの場合

『 WPtouch 』というプラグインを使ってスマホ対策を行いますが

設定が大変だったり、デザインがイマイチだったりするので、

レスポンシブ非対応のテンプレートはおすすめできません。

 

レスポンシブデザインのテンプレートを使用するだけで

スマホから閲覧した時のデザインやユーザービリティもよくなりますし

モバイルフレンドリーにも即座に対応することができます。

 

テンプレートを選ぶ際はレスポンシブデザインに

対応しているかをしっかりと確認しておきましょう。

 

アドセンスの掲載位置

 

トレンドサイトを運営している人のほとんどが

2カラムもしくは3カラムのレイアウトを使っていて、

記事上と記事下、そしてサイドバーにアドセンス広告を

掲載しているという形を取っています。

 

しかし、

レスポンシブデザインをスマホから閲覧するとサイドバーは

PC 表示でいう記事下のさらに下に表示されることになるので

訪問者の目に触れられにくくなってしまいまい、

クリック率が低下を招いてしまうことになりかねません。

 

従って、スマホユーザーの目に付きやすい位置に

広告が表示されるように広告を掲載する必要があります。

ただ、スマホの場合アドセンス広告はページ上に

表示できる数が1つまでというルールがあるので

この点だけ注意が必要ですね。

 

まとめ

 

グーグルがスマホ対応サイトを優遇するアルゴリズムにしたこと、

今後スマホユーザーが増加していくことを考えると、

スマホユーザー対策をしっかり行っているかいないかで

収益が大きく変わってくる可能性が高まっています。

収益を低下させないためにもスマホ対策をしっかりと行っていきましょう。

 

今回はサイトのデザインについて解説してきましたが、

トレンドサイトのメインはあくまでも記事なので、

記事ありきでサイトデザインを考えていくと良いでしょう。

 

それでは、最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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