タイムマネジメント力をつける方法!意味のある時間管理とは?

どうもNOKAです。

本記事では時間管理のテクニック

タイムマネジメント力をつける方法について

動画で解説していきます。

 

それでは早速動画をご覧いただき成功を手に入れる

タイムマネジメントについてインプットしてください。

 

 

時間とは

 

私たちには1日24時間という時間が平等に与えられています。

1年は365日で、80年生きるとすると合計で29200ある計算になります。

29200日と考えると、意外と少ないと感じるのではないでしょうか?

そのうちの3分の1は睡眠と言われていますから、

実質活動することができるのは20000ほどになります。

 

もちろん、今の年齢に応じて残り時間は変わってきますが、

まだまだ時間があると思っているとあっと言う間に時間だけが

過ぎていってしまうことにもなりかねません。

 

私たちにとって時間とは命そのものです。 

1年後の自分は、1年分寿命が短くなっています。

従って、時間の使い方は命の使い方であると言い換える事ができます。

 

限られた時間の中で成功を手に入れるためには

タイムマネジメント(時間管理)をして、

何にどれくらいの時間を使うかということを

徹底的に管理していかなければなりません。

 

ではどのようにしてタイムマネジメントをすれば良いのでしょうか?

 

まずは目標や目的をはっきりとさせるということです。

 

なんのために時間を使うのかということを

明確化するためにも目標や目的を決める必要があります。

どこに進むべきか方向性がない状態で

闇雲に進み続けるのは非建設的なやり方です。

 

目標や目的を定める時には、

短期的なものと長期的なものに分けて設定していきます。

はじめに優先しなければならない短期的な目標を決め

次に、長期的な目標を設定していきます。

 

短期的な目標は、「3ヶ月後」「半年後」「1年後」

というように多少スパンを区切って設定していきます。

設定しましたら、目標を達成するための

「1日の時間の使い方」も考えていきます。

 

長期的な目標を設定する際には

「10年後」「20年後」「30年後」というように

こちらもスパンを区切りながら決めていきましょう。

 

長期的な目標設定は漠然としてしまいますが、

自分が想像出来ないようなものであればある程良いです。

高い目標を設定することによって危機感を持つことにつながります。

そのため、時間を効率的に使う意識が高まっていきます。

 

タイムマネジメントは時間の使い方だけでなく「自制心」や

「モチベーション」「ビジネススキル」までも意味に含まれています。

時間をコントロールするためには自分を律することや、

行動する際のモチベーション、またビジネススキルによって

タスクを終了するまでの時間が変わってくるからです。

 

人間は楽な方に向かいやすいという性質があります。

しかし、自分を律することができなければ効率的に

時間を使っていくことは難しくなります。

 

たとえどんなに時間を効率的に使ったとしても、

自分をコントロールしていたとしても、

ビジネススキルを向上させていったとしても

思い通りいかないものです。

 

例えば、

プロ野球選手でも打率3割打てるかどうかです。

子供の頃から毎日朝から晩まで練習している

プロでも3割打てばすごいと言われますよね。

 

言い換えると、

3割打つということはとても難しいということです。

そして、3割打つための裏には7割の失敗があります。

 

常にヒットを打ち続けるということは不可能です。

不可能ですがヒットを打つために日々タイムマネジメントを取り入れ

目標に向かって時間を使っていかなければ3割のヒットは生まれません。

 

タイムイズマネーという言葉がありますが、

お金と同じように時間も大切に使わなければいけないという意味です。

お金とは違って時間は万人に平等に与えられています。

 

ぜひ、あなたもタイムマネジメントを意識してみてください。

 

それでは、最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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