他力本願だと上手くいかない?本来の意味は真逆だって知ってますか?

どうも、NOKAです。

他人の力を当てにして自分では何もしない人を

『他力本願な人』 という事がありますが、

実はこれは間違った使い方だって知ってましたか?

 

他力本願1

 

他力本願だと上手くいかなくなると言われますが、

実は他力本願だからこそ上手くいようになるのです。

 

他力本願な人

 

人の力を当てにして自分では何にもしない人の事を

『他力本願な人』 と言ったりしますし、

自分自身の他力本願な性格を治したいと思っている

人も結構多いみたいです。

 

確かに人の力ばかり当てにして自分では

何もしない人は性格がよくなさそうですし、

何も成し遂げられないと思ってしまいますよね。

 

他力本願の本当の意味

 

さて、他力本願は人の力を当てにするという意味ではなく

実はもっと深い意味だったということを知っていますか?

 

例えば、あなたが今見ているパソコンやスマホは

一体誰がつくったものなのでしょうか?

おそらくあなたではない誰かがつくったものでしょう。

 

例えば、あなたが今着ている服は

一体誰がつくったものなのでしょうか?

おそらくあなたではない誰かがつくったものでしょう。

 

例えば、あなたが今日食べた食事は

一体誰がつくったものなのでしょうか?

おそらくあなたではない誰かがつくったものでしょう。

 

というように、この世界は自分以外の誰かの力によって

ほとんどのことが成り立っているといえます。

 

自分は頑張っているという人

 

「頑張ったから結果を出すことができた」

と思ったことは誰にでもあると思います。

 

ですが、あなたが頑張ったから結果が出たものはまずありません。

 

例えば、受験勉強を必死にやって難関大学に合格したとします。

 

すると、

「自分が受験勉強を頑張ったから合格できたんだ。」

と考えるかもしれません。

 

ですが、そもそも受験を受けられるのは

誰かがその大学をつくってくれたからですし、

受験勉強をした時に使ったノートや鉛筆も

きっと誰かがつくってくれたものだったはずで、

勉強を教わったのも他人ですよね。

 

そう考えると自分が難関大学に合格できたのは

ほとんど他力のお陰ということになりますよね。

 

見えない他力に感謝する

 

どうしても自分の視点から物事を見てしまいがちですが、

実は自分の身の周りのほとんどは他力によって

できていたり、成り立っているものばかりなんですよね。

 

例えば、自分でご飯を作らなくても食べられているとか、

誰かがつくったコンテンツをネットで見れているとか、

数えだしたらキリがない程他力に助けられて

僕たちは生きているのだと思います。

 

だからこそ、その当たり前にだと感じている

他力に感謝することがとても大切なことで、

それが見えなくなっていると物事は

上手くいかなくなってしまうものなんです。

 

自分の力は1%以下

 

自分の力ってどれだけ頑張ったとしても、

他力との割合で考えると1%以下でしょう。

どれだけ努力しても自分の力は1%以下だから、

他力がなければ絶対に上手くいかないですよね。

 

逆に言えばどれだけ他力を使えるかが

上手くいくかいかないかの分かれ道になっていると思います。

 

たとえ、自分の力が1%以下だったとしても、

自分の持てる力の100%を発揮しているとしたら、

たくさんの人が応援してくれるようになります。

 

高校野球にはたくさんの応援がつきますが、

あれは朝から晩まで練習を頑張っている事を

誰もが知っているからなんですよね。

 

もし、ダラダラやっていたり、練習をサボっていたら

誰も応援なんかしたいと思わないはずです。

 

自分の力を一生懸命出し切っているからこそ、

誰かが応援してくれるようになって

自分以外の力も借りることができるようになります。

 

誰かのために頑張る事が大切

 

人間は自分以外の他力によって

生活することが出来ているので

誰でも他力本願といえるのかもしれません。

だからこそ、その当たり前にある他力に感謝して

自分も誰かの役に立ちたいと思った時に

物事がうまく進み始めるようになっていきます。

 

信じられない人は信じなくて大丈夫ですが、

信じられる人は信じてみてくださいね

 

それでは最後までお読み頂きありがとうございました。

 

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