ライバルや競争相手は仲間?切磋琢磨の本当の意味

どうもNOKAです。

本記事では成功を手に入れるために欠かせない

ひとつの要素であるライバルや競争相手について

動画で丁寧に解説していきます。

 

早速動画をご覧いただき、

ライバルや競争相手についての思考をインプットしてください。

 

 

ライバルが競争相手の場合

 

あなたにはライバルや競争相手はいますか?

ライバル競争相手がいるとしたら、

勝たなければならないと思っていませんか?

 

例えば、

ライバルに負けると成績が下がってしまうとか

出世できないとか、レギュラーを外されるとか。

ライバルに勝たなければ自分は負け組になってしまう

という危機感をライバルがあなたを煽っていませんか?

 

この場合ライバルに対するモチベーションは競争心恐怖心です。

ライバルに勝ちたいという競争心と負けたらダメだという

恐怖心から一生懸命努力することになります。

ですが、このような場合人生とは他人に勝つことである

というような思い込みをしていることも多いです。

 

つまり、永遠に無意識的にライバルを探し、

競争しなければならなくなっていきます。

 

ですが、そもそもライバルや競争相手には

勝たなければならないのでしょうか?

例えば、ライバルが仲間や友人や協力する存在である場合は

互いに勝者になることができるようになります

 

つまり、Win-Win の関係を構築していくことができます。

仲間や友人を負かそうというふうに普通は考えないですよね。

良好な関係を築くためにお互いが勝つことができる方法を探していくでしょう。

 

この場合のモチベーションは

協力であったり奉仕であったり貢献になります。

 

また、ライバルは自分を成長させる存在であるとも言えます。

 

なぜならば、自分の足りないところを知ることができるからです。

ライバルに自分より優れている点があれば、

おのずとそれを見習おうと思うものですよね。

その結果自分もレベルが上がっていきます。

 

ですからライバルはどんどん参考にしていきましょう。

そして、良い部分を吸収していきましょう。

 

また、

ライバルや競争相手を仲間として捉えている場合は

この世界にいる敵の数はかなり減っていきます。

敵がいる世界よりも敵がいない世界のほうがいいですよね。

敵と戦うと勝っても負けても損失は大きいものです。

 

つまり、

本当の敵は自分自身であるということが言えます。

最も戦うべきなのは自分自身なのです。

 

他人をライバルにすると自分よりも才能を持った人というのはたくさんいます。

 

ですが、

そもそも持って生まれた才能が違っているので

そのライバルたちと比較したところでなんの意味もありません。

 

自分にしかできないことで勝負していけば

誰にも負けることはありませんからね。

どんどん本当の敵である過去の自分を超える事を

目標として日々何かを実践していきましょう。

 

それでは、最後までお読みいただきありがとうございました。

 

lifeisfantasy



コメントを残す