理不尽な上司に耐えたり付き合い方に悩んでいるあなたへ

どうも、NOKAです。

どこの会社に就職したとしても悩むことになるのが、

理不尽な上司との付き合い方かもしれません。

「会社で働く=理不尽に耐える」 という公式が

暗黙のルールになっているような気がします。

 

rihujin-joushi-tukiaikata

 

理不尽な上司が誕生する理由

 

「生きていれば、理不尽な目に遭うこともある。」

理不尽な出来事があったとしても、このように

割り切っている人も少なくないでしょう。

 

もう少し前向きに考えられる場合は、

「理不尽は自分を鍛えるために起きているんだ。」

と自分を成長させるためだと捉えているかもしれません。

 

「みんな理不尽に耐えて生きているんだよ」

どこかで無意識のうちにそう思っている自分がいて

おかしいと一瞬思う自分がいたとしても押し殺してその場を済まる。

 

そんな繰り返しをしてきたのが、

理不尽な上司なのかもしれません。

自分が昔そうやって生きてきたから、

他人にもそうしているのかもしれません。

 

ですが、だからといって理不尽な事を

される側はいい気分はしないはずです。

 

  • 上司がいうことが正しいのが常識。
  • 言われたらイエスと答える。

会社で働いていると刷り込まれていく常識。

 

正しいことはイエス、間違ったことはノー。

それが本来の常識ではないでしょうか。

 

理不尽の連鎖

 

理不尽な事を受け入れ続けていると、

理不尽を受け入れることが当たり前になります。

当たり前になると、自分が理不尽な事をしていたとしても

理不尽な事をしているという感覚がなくなっていきます。

 

「受け入れるのが当たり前だよね、だってそういうものだから」

という勝手な常識が出来上がっていきます。

 

自分も昔理不尽な事をされて嫌な思いをした事が

あるにも関わらず、だんだんと順応していくうちに、

やがて自分も理不尽な事をする側になってしまう。

 

理不尽は連鎖していきます。

だから、この負の連鎖は断ち切らなねばならないものだと思います。

 

「自分がされて嫌なことは他人にしない。」

もし、この考えを持っていたとしたら

理不尽な事をすることはないでしょうし、

理不尽な事をされることに抵抗を感じるでしょう。

 

上の世代の人たちが理不尽な事をしなくなれば、

下の世代も理不尽な事をしないようになっていくと思います。

つまり理不尽の連鎖を断ち切れます。

 

正しいことを見失うとろくなことがない

 

理不尽な事でも受け入れていると、

おかしいと思っていたとしてもやがて

おかしいと思わなくなってしまいます。

 

これは人間の適応能力なのですが下手をすると

自分を見失い流され続けてしまう危険もあるので

正直、怖い能力でもあると感じてしまいます。

 

例えば DV 。

彼氏の言うことを聞かないと手を上げられて怖いから

おかしいことでも言うことを聞いてしまう。

言うことを聞いていると要求がどんどんエスカレートしていく・・・

 

という負のスパイラルに陥って、

最悪は命に関わる危険があるかもしれないし、

心に深い傷を負ってしまうかもしれません。

 

なので、

おかしいことを受け入れているとろくなことになりません。

おかしいことはおかしいとハッキリさせないとダメです。

 

理不尽な上司も 「DV」 と同じ類のものだと思います。

黙って聞いているうちにどんどんエスカレートしていってしまい、

付き合い方に悩んでしまう人も多いのではと思います。

 

DV と同じレベルの事が起こっているにも関わらず

それが正当化されている社会に疑問を感じますが

正しいことを見失うとろくなことにならないとつくづく思います。

 

だから、どんなに状況だったとしてもおかしいことに

流されないようにしなければならないと思います。

おかしいことはおかしいとハッキリさせられて、

間違っていることは正されていく環境ができれば

もっと居心地の良い社会になると思います。

 

他人に理不尽な事をしないようにする人が

増えていくことでそうなっていくと思いますが、

そうでない人が多いのも事実だと思います。

だから、気づいた人から変わっていくしかありません。

 

そうやって、気づいて変わった人から本当の意味で

人間的な成長を遂げていくのだと思いますし、

僕自信もそうやって成長していきたいと思います。

 

理不尽な上司との付き合い方に悩む時間は意味がある?

 

社会で生きていくためには良好な人間関係が大切。

だから、多少は理不尽なことも受け入れてる度量が必要だと思うし、

上下関係の秩序を保たなければならないこともあると思います。

 

ただ、そういった意味合いで理不尽さを受け入れる場合は、

「他人に合わせる」 というニュアンスがしっくりきます。

 

理不尽なことにも平気で合わせられるようになっただけで、

周りにも自分と同じような経験をしている人たちばかりだから

自分も一緒なんだと安心してさらに正当化していってしまう。

その結果理不尽の連鎖が繰り返されていく・・・

 

理不尽から解放されるためには合わせることではなく

本当の意味で成長していかなければならないと感じます。

 

合わせることに慣れれば表面的な解決は出来るかもしれませんが、

本当に正しい解決なのかと聞かれれば答えはノーです。

 

合わせるのも合わせないのも自由ですが、

進む先に爽快感が得られるのは答えが正しい時だけだと思います。

どちらか一方が良い思いをしている場合は

長期的に見ると必ずうまくいかなくなります。

 

お互いが Win-Win の関係を構築することが出来た時に

本当の意味で問題が解決していくはずなので、

自分の貴重な労力をこちらの側に使っていきたいですね。

 

また、自由な生活を手に入れるために

ネットビジネスで収入を得たい人向けの

メルマガを配信しているので興味がある場合は

こちら からお気軽にご覧ください。

 

それでは、最後までお読み頂きありがとうございました。

 

lifeisfantasy



コメントを残す