目標設定の仕方!SMARTの法則だけでは不十分な理由とは?

どうもNOKAです。

本記事では目標設定の仕方についてや

SMARTの法則だけでは不十分な理由について

動画で解説していきます。

 

それでは早速動画をご覧いただき、

2種類の目標設定についてインプットして下さい。

 

 

目標とは

 

まず、目標とは何なのかということですが、

 

  • 身体的運動、心的活動の行う行動が目指している最終的な結果
  • そこに行き着くように、またそこから外れないように目標とするもの
  • 自分が到達したいゴール

 

これらが目標の意味です。

そして、目標は大きく2つに分けることが出来ます。

 

  1. 自己完結可能な目標
  2. 外的要因が係る目標

 

どちらの目標かによって目標設定の方法が

違ってきますので解説していきます。

 

まずは自己完結可能な目標についてです。

 

例えば、

ダイエットをするとします。

 

ダイエットのような自己完結可能な目標の場合は、

まず「いつまでに、どれくらい、どのようにして」

痩せるかを具体的に決めます。

 

例えば、

「夏まで」に「体重ー5キロ」「毎日食事制限と30分間の運動をする」

というように痩せる具体的な計画を立てましょう。

 

それを毎日継続して行っていきます。

 

このように自己完結可能な目標の場合は

しっかりと計画を立て行動を行っていくことによって

目標を達成する確率が上がるという特徴があります。

ですから、事前の計画をしっかり立てることがポイントになります。

 

このことをSMARTの法則(スマートのほうそく)と呼んだりします。

 

  • Specific  :  具体的
  • Measurable  :  数値化可能
  • Agreed upon  :  達成可能
  • Realistic  :  現実的
  • Timely  :  期限

 

自己完結可能な目標の場合はこの SMARTの法則に従って

目標設定を行っていくと効果的です。

 

次に外的要因が係る目標についてです。

 

例えば、

お金を稼ぎたいと思ったとします。

 

お金を稼ぐという目標の場合は

自分がしっかりと計画を立てて行動をしたからといって

コントロールできない外的要因があります。

 

例えば、

株に投資して◯◯円稼ぐという目標の場合

自分で株について勉強して、勝率を上げることはできるかもしれませんが、

株式市場がどうなるかということについてコントロールすることはできません。

 

自分のコントロールできない外的要因が係る目標に対して

期限を決めたりすることはあまり意味がありません。

では、どうすれば良いのでしょうか?

この場合は方向性から決めていきます。

 

野球のイチロー選手と同じくらいの野球選手がいたとします。

その人は「◯◯までにプロ野球選手になる」という目標をわざわざ設定しなくても

自然とプロへの道が開かれていくことでしょう。

なぜなら、彼の野球は洗練されていて、天才的な結果を残し続け

その噂は自然と広まっていき多くの人が知ることになるからです。

 

何かの道を極めている人ならば、結果は自然とついてきます。

 

そして、何かを極めていこうとすると、

最低でも1年間は本気で取り組む必要があります。

1年間本気で取り組んでいくとある程度のレベルに必ず到達します。

 

ネットビジネスを例にあげると、

ネットビジネスに縁のない人や初心者の人が稼ぐことは難しいですよね。

ですが、しっかりと地道に1年間しっかり取り組んでいくと誰でも結果が出てきます。

最初は誰でも初心者からのスタートですが、その分野の実力をしっかりと

つけていくことによって結果を出していくことができるようになります。

 

そして、継続するほど知識や経験がついてくるので

より結果を出していきやすくなります。

 

会社で働く時も、入社して間もない頃や転職したばかりのときは

業務内容や会社についてなどわからないことだらけで戸惑いますよね。

ですが、1年くらい続けていると、仕事の内容や職場の人間関係、

また業界の裏側についてなどもだいたいわかってくるものです。

 

まずは目標に対して最低1年間はしっかりと取り組み

実力をつけていけば、それなりにレベルが上がっていて

自然と結果がついてくるということです。

 

ちなみに、先ほど結果を出すまでに1年間と言いましたが、

必ず1年で結果が出るということではありません。

もっと速く結果を出す人もいますし、もっと時間がかかる人もいます。

あまり期限にとらわれずに方向性をしっかりと決め

実力をつけていくというスタンスでやっていくと良いです。

 

仮に、期限を決めていて期限内に目標を達成出来ず挫折した場合、

せっかく積み上げた知識や経験が水の泡になってしまいます。

あと少しで結果が出たかもしれないのに、決めていた期限でやめてしまった

ために目標を達成できなかったとしたら本当にもったいないですよね。

 

外的要因が係る目標設定をする場合は、

自分が目標とする人を作りその人を目標にして

近づくようにするといいかもしれません。

 

すでに、

自分の目標を達成している人を参考にすることで

結果も自然と近いものがついてきやすくなります。

 

目標とする人を決めるときにはなるべく自分と同じような境遇だったとか

自分と考え方が近いなど、共感できる部分がある人を選ぶようにしましょう。

 

自己完結可能な目標も外的要因が係る目標も

どちらも結果を出すまでには時間と労力が必要です。

 

結果だけ見てしまうとあまりにも遠く感じて精神的に

辛くなってしまうものですが結果が出るまでには

それなりの努力や時間がかかると覚悟を決めて

目標を達成するための行動を続けていくようにしましょう。

 

それでは、最後までお読みいただきありがとうございました。

 

lifeisfantasy



4件のコメント

  • 門田

    2回目の動画を拝見いたしました。
    うん、うんとうなづきながらみました。
    全て理にかなっております。

    • NOKA

      門田さん

      コメントありがとうございます。
      そう言っていただけるととても嬉しいです^^

  • 小林茂雄

    目標を設定する場合、期限時間を決定せずに
    ただもくもくと歩いている自分ですが、
    必ずしも過去の軌跡は無駄になっているとは
    思いません。過去の経験は自分のコヤシとし
    より多くの収穫に対応できる試練、戸竜門
    としてあえてさけてとおることはしません。

    • NOKA

      小林さん

      コメントありがとうございます。
      目標に向かうといろんな事が起こりますが
      そのひとつひとつがとても大切ですね。

      1番問題なのは目標もなくふらふらと
      さまよってしまうことだと思います。
      目標を決めて進むのは本当に大切ですね。

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