成功に導くメンターの探し方とは?悪いメンターじゃ意味が無い!

どうもNOKAです。

本記事では成功を手に入れるために欠かせない

メンターの探し方や悪いメンターの見分け方について

動画で分かりやすく解説していきます。

 

それでは早速動画をご覧いただき、

良いメンターとは何かをインプットして下さい。

 

 

メンターとは

 

メンターとは一般的に次のような人の事を言います。

 

  • 良き指導者
  • 優れた助言者
  • 恩師
  • 自分自身のキャリアの手本

 

また、

メンターとは自分に直接助言や指導をしてくれる人のことを言います。

目標とする人がいたとしても自分と直接関わりがない人というのは、

メンターではありません。

 

メンターを持つとどのようなメリットがあるのでしょうか?

 

まずは、自分のレベルを引き上げてもらえるということです。

 

その分野において自分が目標とする存在が

メンターの方になりますからその背中を見て追いかけて、

指導してもらうことによって自分のレベルが

自然と引き上げられていきます。

 

また、どうしたらよいか分からなくなったときなど

自分がつまづいたときには的確な助言や指導をしてくれるので

つまづいたところを素早く解決することができます。

 

もし、自分一人でやっていてつまづいてしまったら

それを解決するためにはかなりに時間がかかります。

その間にモチベーションも下がっていってしまいますが、

メンターを持っている人は解決が速いので

モチベーションを落とすことなく維持できます。

 

モチベーションを落とさず、かつ的確な方向に指導してもらうことによって

最速で結果を出していくことができます。

 

メンターを持たずに成功した人というのはほとんどいませんが

メンターから教わる際には心得ておく必要があるのが「守破離」です。

 

  • 守  :  基礎や型を叩き込む
  • 破  :  自分の考えやカラーを取り入れる
  • 離  :  新たなスタンダードを作る

 

【守】ではまずメンターの教えを徹底的に守ってその通りに実践していきます。

基礎や型を徹底的に学んでいきます。

 

【破】は【守】で教わった基礎や型に自分なりの考えや、カラーを取り入れたり

あえて、型を破ってみたりします。基礎や型をベースにして自分独自の

エッセンスを加えてみて、どうなるかを実験します。

 

【離】は新たなスタンダードとして、独自の型を作り上げることです。

 

一流と言われる人たちでも初めは初心者です。

そういった人たちでも初めにメンターの教えを

忠実に守り「型」や「基礎」を叩き込んで

それから少しずつ自分のスタンダードを作っていきます。

 

初心者の段階ではまずメンターの考えをそのまま実行し、

そこで生じる自分自身の考えや思いを取り入れ実践して行き

最終的に自分独自の型を作っていくという流れを意識しましょう。

そうすることで速く結果を出すことが出来ます。

 

では、良いメンターと悪いメンターの違いとは

なんなのでしょうか?

 

【良いメンター】

 

  • 自分のことのように喜んでくれる人
  • 言葉が心に響いてくる人
  • 心のそこから信頼できる人
  • わからない部分を徹底的に解決してくれる人
  • 時には厳しいことを言ってくれる人

 

良いメンターはこのような特徴があります。

このようなメンターを持つと自分の実力を飛躍的に伸ばしていくことが出来ます。

 

【悪いメンター】 

 

  • 教えるだけ
  • 言葉が心に響かない
  • 心の底から信頼できない
  • わからなくても進んでいく
  • 厳しいことは言わない

 

このような人は絶対にメンターに選ばないでください。

成長していくことが難しくなります。

 

メンターを持つことは重要ですが、

メンターを選ぶ時にはあなたが、

本当についていきたい人かどうかを

しっかりと見極めるようにしましょう。

 

「この人に教わりたい」とか「ついていきたい」と

思った時に成功の扉は開かれていくものです。

 

それでは、最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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