メンタルが弱い原因とは?強くする方法は弦楽器から学べ!

どうもNOKAです。

本記事ではメンタルコントロールの方法や

メンタルが弱い原因について

動画で解説していきます。

 

それでは早速動画をご覧いただき、

メンタルコントロールの方法についてインプットして下さい。

 

 

メンタルコントロール

 

モチベーションを維持できなくなる理由の一つに

メンタルコントロールができないということがあります。

 

メンタルコントロールができないと

モチベーションを維持できなくなり、

なかなか成功にたどり着くことができず、

失敗を繰り返してしまうという状況に陥ってしまいます。

 

メンタルコントロールには大きく3つの目的があります。

 

  1. 気持ちを切り替えること
  2. 集中力を高めること
  3. 良い状態を記憶すること

 

人間が最もパフォーマンスを発揮することができるのは

リラックスして自信に満ち溢れている状態です。

メンタルコントロールはこの状態をキープするために行われています。

 

メンタルコントロールはネガティブ思考をポジティブ思考に変える

という意味合いが強いと見られがちでメンタルコントロールを実践する

人の中には無理にポジティブ思考をつくりだそうとする人もいます。

 

僕も昔は無理にポジティブ思考をつくっていたのですが、

結果的に無理がきてしまいモチベーションを

維持できなくなってしまうということがありました。

 

ですから、メンタルコントロールは無理に

ポジティブさをつくり出すためのものではなく

自分が最高のパフォーマンスを発揮できる状態を維持するためのものです。

 

なので、取り入れるべきなのがメンタルバランスという考え方です。

 

このメンタルバランスによく例えられるのが、弦楽器の弦です。

弦楽器が正しい音色を奏でるためには、

弦を強く張りすぎても緩ませすぎてもいけません。

弦を適切な張りにすることで綺麗な音色を出すことができます。

 

メンタルも、ポジティブすぎると甘さが出てきますし、

ネガティブすぎると行動できなくなってしまいますが、

両面が適度なバランスを保っていると程よい緊張感が生まれ

自分の内側からモチベーションを引き出すことができます。

 

ですから、

ポジティブが良くてネガティブが悪いということではありません。

バランスが取れていないことによって

マイナス要素となってしまっているだけなのです。

 

ポジティブとネガティブをうまく使って

適度な張りのメンタルをつくることができると

モチベーションの維持はとても簡単になります。

 

よくスポーツをやっている人などが、

自分よりも上手い人のプレーを見ることによって

自分のモチベーションを上げるという方法がありますが、

これは一時的な効果しかありません。

 

なぜならば外部からの刺激は時間とともに薄まっていくからです。

 

メンタルは自分の内側にあるものなので

自分以外の人にはコントロールできません。

自分自身でコントロールしていくしかありません。

 

僕は、ポジティブ8割ネガティブ2割が適度なメンタルバランスです。

これは人によって違うものなのであなたは自分自身にとって最適な

メンタルバランスを見つけるようにしてください。

 

メンタルコントロールと聞くと

ポジティブにならなければならないと

反射的に思ってしまいますが、

ポジティブとネガティブの両方を使わなければ

適度な張りをつくることはできません。

 

ぜひ、メンタルバランスを味方につけて

淡々と行動していくようにしましょう。

 

それでは、最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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