苦労は買ってでもしろの真実!

どうもNOKAです。

本記事では、

苦労は買ってでもしろの真実について

動画で解説していきます。

 

それでは早速動画をご覧いただき、

苦労を買ってでもしろの真実についてインプットして下さい。

 

 

苦労とは?

 

苦労とは何なのか定義を見てみると、

 

  • 肉体的精神的に苦しい状態
  • 逆境にあって、つらいめにあいながら努力すること

 

と定義されています。

わざわざこんな状態を買ってでもした方が良いのでしょうか?

 

僕も、これまでにたくさんの苦労をしてきましたが、

それによって幸せを感じたことはありませんでした。

肉体的、精神的に苦しい状態ですから当然ですよね。

 

ですが、

立派な人間になるためには苦労が必要なんだと

苦しみながらも必死に頑張っていました。

しかし、今では苦労を買ってでもするという考え方を

やめて苦労をしない生き方を選ぶようになりました。

 

苦労を買ってでもした方が良いと思っているときは

苦労をしなければならないというふうに思っていたのかもしれません。

今の僕は苦労するよりも幸せで楽しい方がよっぽどマシだと考えています。

 

もちろん、苦労を買ってでもしなければならないというふうに考えている人もいます。

確かに小さい頃に苦労をすることによって立派な人間になると教えられてきたので

頭では理解できていたのですが心では理解することができていませんでした。

 

普通に考えて苦労よりも幸せで楽しい方が良いですよね。

むしろ幸せや楽しさは買ってでもしろというほうが正しいと思っています。

 

ですが、苦労をしない生き方を選んだとしても、

苦労することがなくなるわけではありません。

大変なことや嫌なことも起こります。

 

起こりますが、

僕は苦労という概念を作らないようにしています。

仮に苦労をしたとしても後で笑い話のネタにしたり

何かを学ぶ機会だったと捉えたり

苦労と思えるような出来事の認識の仕方を変えています。

 

苦労をする意味とは何なのでしょうか?

肉体的・精神的に苦しい状態や、逆境の中で

つらいめにあいながら努力する意味はあるのでしょうか?

 

それは、

苦労をすることによって幸せや楽しい状態を

認識することができるようになるからです。

 

もし、仮に幸せで楽しい状態だけが続いていたとしたら

それが、幸せで楽しい状態であることがわかりませんよね。

苦労することによって、幸せで楽しい状態とは

どういうことかがわかるようになるということがいえます。

 

ビジネスでも、軌道に乗るまでは大変ですが、

軌道に乗せることができれば楽になりますよね。

ビジネスを軌道に乗せるという大変な思いをすることによって、

その逆であるビジネスが軌道に乗った状態が楽であると

認識することができるわけです。

 

もし、はじめから楽な状態であれば、

それが楽か大変かわかりませんよね。

 

ですから、苦労を全く知らないというのも問題なのです。

(ほとんどあり得ませんが。笑)

 

僕の結論は、

苦労は買ってまでする必要なしです。

ただ、苦労をしているときは、

それをしっかりと味わい尽くすようにしています。

 

そうすることで、より幸せや楽しさの重みが増していきます。

ぜひ、あなたも苦労の認識を変えてみてください。

 

それでは、最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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