こだわりと執着の違いとは?「良い意味」と「悪い意味」

どうもNOKAです。

本記事ではこだわりと執着の違いと

良い面、悪い面について

動画で解説していきます。

 

それでは早速動画をご覧いただき、

正しいこだわりについての思考をインプットして下さい。

 

 

こだわりとは?

 

こだわりの定義には、

 

  1. ちょっとしたことを必要以上に気にすること
  2. 物事に妥協せずとことん追求すること

 

このようにこだわりと一口に言っても、

良い意味と悪い意味があります。

ですから、どちらのこだわりをしているか

ということがポイントになります。

 

こだわりは他人が見ると理解できないということが多々あります。

逆に自分から見て他人のこだわりが理解できないということもありますよね。

しかし、理解できなかったとしてもすごいと思うものであれば

器が大きいと感じることがありますしその逆の場合もあります。

 

こだわることは他人からの見られ方にも

少なからず影響を及ぼすことになります。

 

小さなことにいちいちこだわってしまったりすると

周りから小さい人間に見られるだけではなく、

融通がきかなくなり自分自身も苦しくなってしまいます。

 

良い面と悪い面があるこだわりの

良い面だけを使うにはどうすればいよいのでしょうか?

 

まずは、こだわりが強過ぎると執着が生まれます。

一度物事に執着してしまうと正しいか間違っているかは別にして

どんどんそこから離れられなくなり、しがみつけばしがみつくほど

深みにはまり込んで行ってしまうことがあります。

 

こだわりには限度があります。

限度の基準はすんなり手放せるところまでです。

こだわったことによって手放すのが惜しくなるというのは執着です。

執着すると簡単に手放せなくなります。

 

そして、手放さないためならありとあらゆることをするようになります。

そうなると余裕がなくなって小さい人間になってしまいます。

なので、こだわることと手放すことはセットで考えましょう。

いつでも手放せるという余裕を持っていることが重要です。

 「良いこだわり」は手放せる余裕があります。

 

手放せなくなってしまった時点でそれは執着です。

こだわりは精神衛生上良いですが、執着は精神衛生上悪いです。

 

手放すことができる余裕を持って妥協せず

追求し続けるということが本当のこだわりです。

 

ぜひあなたも正しくこだわって、

こだわることのメリットを最大限活用してみてください。

 

それでは、最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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