期待される人をやめる!期待に応えない人なのに成功できる理由

どうもNOKAです。

本記事では期待に応えない人が成功できる理由と

期待される人をやめる方法について

動画で分かりやすく解説していきます。

 

それでは早速動画をご覧いただき

期待に応えない思考をインプットして下さい。

 

 

期待に応えようとする理由

 

私たちは期待に応えようとする傾向があるようです。

 

僕は以前会社に勤めているときに上司からされる

むちゃで理不尽な指示がとても嫌でした。

 

上司のことを頭がおかしな人にさえ思え

自分の都合でその時々に指示を出し、

自分の思い通りに部下の私が行動をとらないならば

すぐに機嫌が悪くなり怒ったりしているように思えました。

 

もし、プライベートであれば

自分と合わない人とは関係を切ってしまうこともできますし、

相手の思い通りの行動を取ろうと必死になることもありませんよね。

 

しかし、

事として働いている以上は上司の命令を無視すれば

会社をクビになってしまう可能性がありますし、

たとえクビにならなかったとしても働きずらくなってしまいます。

 

会社をクビになってしまうと給料が入ってこなくなるため

生活ができなくなることを意味しています。

そのような理由から、私は上司に対して逆らわずに

言うことを聞き望んでいるような行動をしていたのです。

 

これは、親にも同じ事がいえます。

私たちは生まれた瞬間から親の保護を受けて育ちます。

そして親は自分の子供に対して多くの期待をかけます。

 

例えば、

勉強ができて成績優秀な子になってほしいとか

人の言うことをきちんと聞ける子になってほしいとか

良い高校、大学に進学して安定した会社に就職してほしいとか

良い人と結婚して可愛い孫の顔を見せてほしいとか

とてもたくさんの期待を自分の子供にかけます。

 

子供は親に対して素直に従う傾向があります。

親からダメと言われればやめますし、

やりなさいと言われれば素直にその通りの行動をとります。

 

子供が親の言うことを素直に聞くのは

生きていくために仕方がないからかもしれません。

人間は生まれてすぐに自立することは不可能で

誰かの保護を受けなければ生きていくことが出来ません。

 

従って、期待に応えようとする最大の理由は

生きていくためであるのかもしれません。

 

そのように考えると生まれてからずっと誰かの

期待に応えようとしながら生きているかもしれません。

 

僕は、子供の頃は自由に育てられた方だと思います。

そんな子供の頃の私は無意識のうちに親からの

期待に応えようと頑張っていました。

 

ですが、親が僕に期待していた人生観はこれまで

世間一般で理想とされていた価値観でした。

僕は、自分の思い描いた人生観ではないにもかかわらず

このような世間一般的な人生観を目指していました。

 

すべての人が違っているのにも関わらず、

このような典型的な人生観にとらわれて生きていました。

 

たとえ同じ国であったとしても、親が生きてきた時代と

子供が生きている時代は全く違っていますから

親の時代の人生観と子供の人生観は違っていて当然です。

 

にも関わらず子供の頃の影響で典型的な人生観を

外れて生きていくということには抵抗がありました。

自分らしい生き方ができずにいるた原因は

典型的な人生観から外れて生きる恐怖心だったのかもしれません。

 

期待に応えられなくてもいいですし、

期待に応えようとしなくていいです。

 

みんな同じような生き方をする必要はありません。

自分に対して様々な期待があったとしても、

1番重要なのは自分が幸せで楽しく悔いのない生き方をすることです。

 

心の底から生きていて良かったと思えるような生き方です。

親からの期待に反する生き方だったとしても、

他人からどんなことを言われたとしても、

自分自身が良いと思える生き方ならば結果的に物事はうまくいきます。

 

それに、期待に応えたくても応えられないこともあります。

親の時代のでは当たり前に出来たことが、

時代の流れによって難しくなる事があります。

 

親や他人から期待される生き方と違う生き方をすることに

なったとしても別に悪いことではありませんし、

誰かを責める必要もありませんし、誰も悪くありません。

自分が生きたいように生きればいいです。

 

自分が幸せになれる生き方を親や他人は知りません。

本当に幸せだと思える生き方をしましょう。

そうすればすべてのものに感謝することができ結果的にうまくいきます。

 

それでは、最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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