カルマの法則の意味とは?前世との関係や解消方法も

どうもNOKAです。

本記事はカルマの法則の意味や

前世との関係や解消方法について

動画で分かりやすく解説していきます。

 

それでは早速動画をご覧いただき

カルマの法則についてインプットして下さい。

 

 

カルマとは?

 

カルマとは行いのことを表す言葉です。

日本式に言うと業(ごう)と呼ばれたりします。

カルマの法則は因果の法則と同じような意味があります。

 

例えば、他人に対して嫌がられる事をしていれば、

いずれその人の周りから人は離れていくことになるでしょう。

一方で、他人に親切にしている人の周りにはたくさんの

仲間ができていくはずですよね。

 

自分自身の行いは、必ず自分の未来に返ってくる

というのがカルマの法則になります。

 

言い換えると、

今の自分は過去の自分の結果であるということも言えますし、

今の行いの結果は必ず未来に受け取ることになります。

従って、未来は行いをした瞬間に決定されることになります。

 

カルマが運命を創っていると言われることがあります。

行いによって結果が変わるならば自分自身が

運命を創っていることになりますよね。

 

ですが、

生まれた時は誰もが違う環境に生まれますし

持って生まれるものも違っていますよね。

 

カルマの法則は誰に対しても平等に働きますが、

なぜこのような違いが生まれるのでしょうか?

それは、前世のカルマが影響しているからです。

 

自分が前世つくったカルマで解消していないものは

いずれにせよ自分自身で解消しなければなりません。

誰もが違った状態で生まれてくるのは、

前世につくっているカルマが違うからということになります。

 

また、今世悪いことをしていなかったとしても

良くないことが起きたり、上手くいかったりすることがありますが、

それは前世の悪いカルマを刈り取っているためです。

 

つまり、今世どれだけ素晴らしく生きたとしても

前世のカルマがあれば刈り取らなければならないのです。

そして、カルマが全てなくなった時がカルマを解消したということになります。

 

そもそもカルマは行いの結果ですが、

人間は行動する前に思いや考えがあります。

従って、思いや考えによってつくり出すカルマが

違ってくるということになります。

 

私たちが何かを思ったり考えたりする時には

必ず使わなければならないものがあります。

 

それは言葉です。

 

言葉を使わない限り私たちは考えることができません。

言葉を使わないで考えてくださいと言われても

頭の中で言葉を使って理解していますよね。

 

ですから、

言葉を変えない限り思いや考えは変わりません。

そして、思いや考えが変わらなければ、行動も変わらないため

つくり出すカルマも変わらないということになります。

 

カルマはどうすれば解消することができるのでしょうか?

 

例えば、善いことをすれば善い事が返ってくるから、

困っている人を助けようとかゴミをポイ捨てしないようにしようと

善い行いをする場合もあります。

 

しかし、これらの場合は行いの理由は自分になります。

 

「自分が幸せになるために」

「自分の良いカルマを創るために」

「自分の悪いカルマを解消するために」

「自分の自分の自分の」

 

とこのように行いの理由が自分の場合、

たとえ良い行いをしたとしても、

カルマを解消することは出来ません。

 

つまり、

自分のためという個人的な見方ではなく

もっと広い視点で物事を捉えていく必要があります。

行いの理由が自分の場合は自分のカルマをつくることに

なりますが、広い視点で行いをしていくと

自分のカルマをつくることにはならなくなります。

 

ぜひ、広い視点を持つようにしていきましょう。

 

それでは、最後までお読みいただきありがとうございました。 

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