会社行きたくない病の原因や辞めたい理由は人間関係?

どうもNOKAです。

会社に就職したものの、人間関係などが

煩わしくなり会社行きたくない病にかかってしまう

という人も多いみたいですね。

 

会社行きたくない病2

 

仕事の内容はある程度覚えて融通をきかせる

事ができるようになるのかもしれませんが、

人間関係だけは相手があることなので、

自分の力ではどうしようも出来ない問題です。

 

事実、会社を辞めたい理由の第一位は

職場での人間関係が理由となっています。

どれだけ相手のことを好きになろうと思っても、

なかなか好きになれず人間関係が上手くいかない日々は

ストレスがかかり会社行きない病の原因となるでしょう。

 

たとえ、こういった辛い事があったとしても

歯を食いしばって乗り越えるのが正しいと

子供の頃から僕たちは教わってきた気がしますが、

果たしてこれは本当に正しいのでしょうか?

 

バランスの法則と人間関係

 

会社行きたくない病や会社を辞めたい理由として

最も多い理由が人間関係です。

長時間労働だったり、低賃金などの待遇面よりも

人間関係がうまくいかない場合に僕たちは

大きなストレスを感じることになるようです。

 

人間関係の難しいポイントは

自分が相手にこうして欲しいと思っていたとしても

相手は必ずしもそうしてはくれないということです。

もちろん、これは会社での人間関係だけでなく

家族や友人などの全ての人に当てはまります。

 

人間関係のバランスの法則を知っていますか?

人間のタイプは大きく4つのタイプに分かれています。

 

ningenkankei

 

「ポジティブ自立」 の人は明るい性格で

何でも自分でこなしてしまうようなタイプの人、

「ポジティブ依存」 の人は、楽天的なタイプの人、

「ネガティブ自立」 の人は冷静に問題点を

指摘してくるようなクールなタイプの人、

「ネガティブ依存」 の人は根暗なタイプの人です。

 

あなたはどのタイプに当てはまるでしょうか?

そして、自分のあてはまったタイプの斜め反対に

位置しているタイプがあなたの苦手なタイプになります。

 

例えば、「ポジティブ自立」 に当てはまった場合、

苦手なタイプは 「ネガティブ依存」 となります。

 

「ポジティブ自立」 の人は失敗を恐れないで

どんどん行動しようとか、前向きに頑張っていこう

という風な考え方を持っています。

 

一方で、「ネガティブ依存」 の人の場合は、

自分が行動したら失敗してしまうのではないか

だったらはじめからやらない方が良いのではないか

という風な考え方をしています。

 

つまり、お互いの事を理解できないわけです。

しかし、人間関係のマトリクス上はバランスが取れていますよね。

 

これはどういうことなのかというと、

あなたの苦手なタイプはあなた自信が

創り出しているということです。

 

もし、会社行きたくない病にかかったとします。

そうすると恐らく 「ネガティブ依存」 タイプとなるでしょう。

その場合は必ず身の回りに 「ポジティブ自立 」 タイプの

人が出てきて、「ちゃんと会社に行かないとダメだよ」

というようなことを言ってくるようにできているのです。

 

この人間関係のバランスの法則を理解すると

人間関係を良好にする秘訣が見えてきます。

 

それは、自分とタイプの違う人の考え方も

理解できるように歩み寄るということです。

マトリクスのなるべく中心に自分の考え方の

軸を持ってくるようにするというイメージです。

 

相手がどんな考えを持っているのかなんとなくでも

理解出来るようになれば不思議と

人間関係での問題は減っていくはずです。

 

人間関係がうまく行かなくなる理由は

お互いが相手の事を理解できないと感じる

ところから生まれてきている場合が多いので、

まずは、自分の苦手な人は必ず出てきてしまう

という事を理解して相手の考え方を

なんとなくでも良いので理解しようとすることが

良好な人間関係を構築するためには大切です。

 

自分の考えが正しいと思っていると、

大抵の場合は他人と衝突してしまうので、

相手の考え方も理解するようにしていく

ことが人間関係では大切になっていきます。

 

会社行きたくないなら行かなくてもいいかも

 

さて、人間関係がどのようにバランスを取っているのか

ということについてお話してきましたが、

これを知っているだけで人間関係の多くの問題を

解決していくことが出来ると思います。

 

ただ、だからといって苦手な人がいなくなるわけではありません。

 

苦手だったり嫌な人と無理して付き合っていると

最悪 「鬱」 になったりするリスクもあるので

できれば付き合わないようにするのがベターですが、

会社の場合は付き合わないようにするのが

難しいという場合も多いのではないでしょうか?

 

そんな場合は会社に行かなくてもいいと思います。

だって、嫌で嫌で仕方がないのに

それを無理して行くのは難しいと思います。

※だからといって、責任は取れませんが(笑)

 

ただ、会社で働いている理由が生活のため

だとするならば別に他の会社でも良いと思います。

どうしても自分がやりたい仕事でもない限りは

その会社にあなたが合っていない可能性が高いです。

 

自分がやりたいと思える仕事ならば自然と

やる気が湧いてきて楽しく働くことも出来ると思います。

なので、そういう場所を探すことが必要なのかもしれません。

 

さてさて、話は変わりますが

会社で働く理由が生活のためだとするならば、

別に会社で働く必要はありません。

なぜなら、他にもお金を得る手段はたくさんあるからです。

 

お金を得るために行きたくない会社で働いているならば、

それは本当にもったいないことだと思いますが、

「 大変なことがあるほど自分が成長できるんだよ 」

という意見の人がいることも理解しています。

 

ですが、僕は自分が好きな事をやって楽しく生きていきたいですし、

僕と同じ考えを持っている人も少なくないでしょう。

 

選択肢を増やすことが大切

 

会社に行きたくないと思ったとしても、

なかなか会社を辞めることが出来ないのは

会社で働く以外にお金を得る手段が分からないからです。

 

「 生きていくためには働かなければならない 」

確かにそうですが、別に会社でなくても良いわけです。

 

では、どうして会社で働くという選択肢は知っていたのでしょうか?

それは、日本の教育がそうなっているからです。

小学校や中学校で投資やビジネスの勉強はしませんよね。

大半は、社会に出てから使わないような事を

一生懸命勉強していたのではないでしょうか?

 

社会に出てからはお金を得る力が必要なはずなのに、

日本の教育過程では一切学ぶことが出来ないので、

会社に就職して働くという選択肢しか持てないわけです。

 

もし、幼稚園児や小学生が投資について勉強したとしたら、

会社に就職せずにトレーダーになるかもしれませんよね。

なので、会社で働くというのはあくまでもひとつの手段です。

 

逆に言うと、会社で働く事以外にお金を得る手段を

3ヶ月で身につけられるとしたらやってみる価値はありますよね。

現在僕は個人でお金を得る方法についての選択肢を

持ちたいと考えている方向けのメルマガを配信しています。

詳しくは こちら からご覧ください。

 

lifeisfantasy



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