勝ち負けにこだわるよりも大事なポイント3つ!

どうもNOKAです。

本記事では勝ち負けにこだわるよりも

大事な3つのポイントについて

動画で分かりやすく解説して行きます。

 

それでは早速動画をご覧いただき

勝ち負けにこだわらない思考をインプットして下さい。

 

 

 

勝ちにこだわる理由

 

勝負をすると人間は勝つことに重点をおきますが、

どうして私たちは勝ちにこだわるのでしょうか?

 

その理由について考えてみると、 

そもそも勝つことが目的であったり、

達成感や優越感、幸福感を得られるからであったり、

勝つことによってよりよいポジションを手に入れる

ことができるからであるといえます。

 

つまり、

勝つことでたくさんのメリットを享受できるため

勝つことにこだわっているという側面がありそうです。

 

しかし、

勝ち負けという概念は勝者と同時に敗者も生み出します。

 

勝ち負けのある競争社会に生きているとすると、

敗者にならないために、必死に努力し様々な分野で

他人よりも良い成績や結果を残そうと努力します。

 

努力し良い結果を残すことはとても良いことですが、

勝ち負けにこだわり過ぎると、勝つことがすべてとなり

過当競争や過度な上下関係を生み出すことになります。

 

極端な言い方をすると負けには価値がないという状態がつくられます。

負けには価値がありませんが、敗者は生み出され続けるわけです。

勝者がいる限りそれより圧倒的多数の敗者がいることになります。

 

つまり勝者がいることにによって敗者が生み出されていくのですが

勝ち負けにこだわることで、本当に幸せになれるのでしょうか?

本当にこだわるべきものとは何なのでしょうか?

 

私たちは生まれ持った才能も、育った環境も違っています。

そもそもの条件が違っているのに他人と比べ

勝ち負けを決める必要があるのでしょうか?

 

本当にこだわるべきものは勝ち負けなのでしょうか?

そもそもの条件が違っている人と比較し勝ち負けを

決めること自体に価値があるのでしょうか?

 

僕は、それらにはあまり価値がないと思います。

そして本当にこだわらなければならないと思うものが3つあります。

 

1つ目は、過去の自分を超えることです。

 

勝ち負けを決めるためには比較対象が必要ですが、

その比較対象を自分自身に設定します。

もし、勝ち負けの比較対象を他人に設定していたとしたら、

他人の能力に対して自分の価値が決定されることになります。

 

仮に、他人の能力が圧倒的だった場合、

勝つことが不可能であるということも考えられますし

一方で、他人の能力が圧倒的に低かった場合

何もしなくても勝ち続けることが出来ますよね。

 

ですが、勝ち負けの比較対象を自分自身に設定すると

昨日の自分よりも今日の自分が勝っていないとおかしいということになります。

毎日努力を続けていれば、勝ち続けることができているはずなので

他人との勝ち負けを気にすることなく自分の実力を磨いていくことができます。

 

もし、他人に勝つことが目的であった場合何もしなくても

勝てるならば努力する意味がありませんよね。

ですから、他人という条件が違った土俵で戦うのではなく、

自分というフェアな条件で戦っていくべきだと思います。

 

2つ目は、目標を達成する行動をするということです。

 

私たちは考えているだけでは何も変わりません。

実際に行動に移して初めて変わっていくことになります。

達成したい目標があるのであればそれに向かって

進んでいかなければ達成することはあり得ません。

 

従って、目標を設定しそれに向かって行動を積み重ねる

ということに関してこだわっていく必要があります。

 

3つ目は、ポリシーを持つことです。

 

ポリシーとはわかりやすくいうと方針のことです。

自分の主観的なポリシーに徹底的にこだわっていくことは

簡単なことではありませんが、自分のポリシーを持っていない

もしくは持っていたとしても従っていないという場合には

一貫性を保った生き方をすることは難しいでしょう。

 

私たちは一貫性のないものを嫌う傾向があります。

これは社会的原理でも証明されていますが、

逆に言うと、一貫性のあるものに対して私たちは

非常に好意的であるという傾向があります。

 

ですから、正しいか間違っているかは別にしても

一貫性を持った存在であるということが重要になります。

当然、その中で正しさも追求していきましょう。

 

つまり、勝ち負けという原理は問題ではありません。 

本当に問題であるのは勝ち負けの基準を

アンフェアにしてしまっていることなのです。

 

ぜひ、勝ち負けをつける時にはフェアな条件のもと戦ってみてください。

 

それでは、最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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