自分を変える方法!セルフイメージという自己暗示を解消するセミナー

どうもNOKAです。

本記事では自分を変える方法についてや

セルフイメージ(自己暗示)についても

動画で詳しく解説していきます。

 

それでは早速見動画をご覧いただき、

自分を変える方法をインプットして下さい。

 

 

自分とセルフイメージ

 

自分とは何なのでしょうか?

 

私たちは自分自身のセルフイメージというものを持っており。

そのセルフイメージを自分自身であると認識しています。

 

自分を変えるためにはまず自分の持っている

セルフイメージとじっくり向き合うことが重要になります。

セルフイメージは無意識的に作られていきますが

意識的に変えていくこともできます。

 

セルフイメージとはどんなものなのでしょうか?

 

例えば、

自分は足が他の人と比べると遅い方だ

私は、成績があまり良くなかった

私は、サッカーが得意だ

 

といったように、

私たちは自分自身のことを無意識のうちに自己評価しており

その自己評価が「自分は○○である」という思い込みになっていき

セルフイメージとして定着していきます。

 

このような判断はあくまでも比較対象があって

それと比べることによって良い悪いを認識しています。

 

自分が100Mを20秒で走れたとして、

他の人は全員30秒以上かかったとしたならば、

自分は足が速いと思い込むことになります。

 

しかし、実際は100M を9秒台で走る人がいますし

多く方が10秒台で走ることができるため

自分は足が遅いと思い込むことになります。

 

このように、私たちは自分のことを

何かと比べることによって認識しているといえます。 

つまり、相対的価値観によって自分自身の

セルフイメージを形成しているわけです。

 

では、どうすればセルフイメージを変えることができるのでしょうか?

 

それは、比較対象を自分自身とすることです。

私たちは生まれ持った能力や家庭環境も違っていますから

他人と自分を比べたところで同じ基準であるとは言えません。

同じ基準でないものを比べて優劣をつけることには少々無理があります。

 

先ほどのように相対的価値観に基づいて比較することによって

自分自身を知るということもありますが、

自己のセルフイメージを改善するという観点から考えていくと

他のものと比べる相対的評価はマイナスの効果も持っています。

 

なので、相対的評価で判断せずに

自己のセルフイメージを作り出すことによって

新しい自分へと生まれ変わることができるのです。

 

進化論にもあるとおり、

優れたものが生き残り劣ったものは淘汰されていくならば、

今生きている私たちは優れているということになります。

 

私たちは誰もが違っていますが、それは優劣の差ではなく

個性や役割の違いであるのかもしれません。

 

例えば、料理に使うお皿は料理の内容によって違っていますよね。

大きなものや小さなものそこが浅いものや

深いものといろいろ使い分けますよね。

 

これらの違いは優劣ではなく役割の違いでありどれもが必要であると言えます。

 

このように絶対的な観点から考えていくことが

自己のセルフイメージを高め自分を変えていくことにつながります。

 

もちろん、

他人と比べることが悪いというわけではありませんが

自分はあの人より劣っているといったネガティブな

セルフイメージを作らないことが自分を良い方向に

変えていくコツになります。

 

それでは、最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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