嫌なことから逃げ続けてばかりの人が成功出来ない理由

どうも、NOKAです。

本記事では嫌なことから

逃げてばかりのリスクについて

動画で解説していきます。

 

それでは早速動画をご覧いただき、

嫌なことから逃げることのリスクについてインプットして下さい。

 

 

嫌なことをやる意味

 

人間には好き嫌いという感情があります。

誰でも好きなことをしたいですし、

嫌いなことはしたくありませんよね。

 

本来であれば、好きなことだけをできる人生がベストであると

誰もが考えますが、実際問題として生きていると

嫌なことをしなければならないという場面も出てくるもので

少なからず嫌なこともやらざる負えなくなります。

 

その時にどういう心構えで臨むかによっては嫌なことというのが

大きな学びのチャンスに変わる事があります。

 

例えば、

僕は、ネットビジネスをしていますが、

以前は細かいデータ分析が好きではありませんでした。

データ解析ツールを入れておいて、

日々のアクセスやPV数など表面的な数字の部分だけを

見ていればある程度は把握できると考えていたからです。

 

また、データ分析にかける時間を考えると時間対効果が悪いと

考えていたのでデータ分析をしようともしませんでした。

 

しかし、データ分析を日々欠かさず行うようになると

これまで見えてこなかった改善点が見えるようになりました。

自分の運営しているサイトを訪れる人が

どういう情報を求めているのかというニーズが

何かということが見えてくるようになったのです。

 

もし、これまでのように表面的な数字だけを見るデータ解析であれば

改善点が見えてこないので闇雲に進み続けるという状態になっていたでしょう。

 

嫌なことから何を学ぶことがあるかもしれません。 

自分がしたくないことだったとしても、

やってみると案外新しい発見が見つかったりするものです。

ですから、嫌なことだったとしても後ろ向きにならずに、

何かを学び取ることが出来ないかというスタンスが大切です。

 

好き嫌いというのはあまり建設的ではない考え方かもしれません。

もちろん人間は感情を持っている生き物なので、

感情も大切にしなければならないとも思います。

しかし、ビジネスにおいては好き嫌いで判断するよりも

自分にとって必要か不必要かで判断する事で

建設的な判断を心がけるようにしています。

 

自分にとって必要だと思うのであれば絶対にやるようにしますし

不必要だと考えればやらないです。

必要だと思うものについて学ぶと頭の中にどんどん吸収されていきます。

また、吸収した知識を実践していく中で新たな学びを得ることができるため

結果的に多くの価値を提供することができるようになります。

 

もし、嫌なことからの学びを放棄していたら

そうでない人と比べて圧倒的に差がついてしまうことになります。

 

ビジネスにおいて価値の提供は根幹をなす部分になります。

自分の感情的思考よりもビジネス的思考へ切り替えて

物事を判断していくことが大切だと思います。

 

それでは、最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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