原因と結果の法則についてまとめてみた!【必読】

どうもNOKAです。

本記事では原因と結果の法則について

重要な点をまとめて分かりやすく

動画で解説していきます。

 

それでは早速動画をご覧いただき、

原因と結果の法則をインプットして下さい。

 

 

原因と結果の法則

 

家庭菜園を知っていますか?

自分の家で野菜を育てて、収穫するというものですが、

コストをほとんどかけずに野菜を食べることができます。

そして、食べ終わった野菜の種を蒔いておくと

また、野菜を収穫することができるそうです。

 

まるで野菜のリサイクルですよね。

これって本当にすごいことだと思います。

 

ですが、

「野菜(結果)」を得るためには「種(原因)」を蒔く必要があります。

種を蒔かなければ、野菜を収穫することは不可能です。

 

このように原因があって結果が出るというルールが存在しています。

これを原因と結果の法則といいます。

 

例えば、

食べ過ぎや運動不足という原因を作ると

太るという結果が出ます。

 

たくさん食べていなくて、きちんと運動をしている人が太るわけがありませんよね。

逆に言えば、原因が無いのに結果が出るということはありえないということです。

 

原因と結果の法則は、

「蒔いた種は必ず刈り取らなければならない」

と言われることもあります。

  

私たちは太ってしまった時にダイエットをするという選択もできますし

ダイエットをしないという選択もできますよね。

つまり、ダイエットするかしないかということは

自由に決定することができるのですが、

 

この原因と結果の法則という絶対的なルールが存在しているために

自分の行動に対して責任を問われることになります。

ダイエットすれば痩せるという結果を負う責任を取ることになりますし、

ダイエットしなければさらに太るという

結果を負う責任を取らなければなりません。

 

ちなみに、人間以外の生命には自由意志がないので

原因と結果の法則は適用されません。

ライオンがシマウマを食べてしまったとしても裁かれませんよね。

それは動物が本能に支配されているからです。

ライオンはお腹が減ったから本能によってそうしただけで

それ以外の選択肢はありません。

 

このように、はじめに原因があり

それによって結果が出ることになりますが、

どのような原因が生み出されるかは価値観が大きく影響しています。

 

例えば、人生に置き換えてみます。

 

人生は結果です。その人生の原因は行動です。

行動が積み重なり人生が形成されていきます。

その行動の原因は当人の価値観に起因しています。

 

・ 価値観(原因の原因) → 行動(原因) → 人生(結果)

 

例えば、就職活動や転職をする時に、

いくつもある会社から希望する会社を決めますよね。

人間が選択肢の中から選ぶ時には必ず理由があります。

 

人と接する仕事がしたいと考えている人が

工場のラインの仕事を選ぶことはまずありませんよね。

 

普通に考えると、営業とか、接客関係の仕事を選ぶことになります。

このように、はじめに価値観があって、それによって行動が生まれ

その行動が積み重なっていくことによって結果がでることになります。

 

また、これは何がなんでもやらなければならないと思ったとするならば、

何を差し置いてでも行動をすることになります。

一方で、行動したってしょうがないと思っていたとすれば、

行動を起こすことはありませんよね。

 

価値観は人間の行動を起こさせます。

行動した結果、人生が形成されていくのであれば、

人生は、自分の価値観に付随するものということができます。

すべては価値観次第でどうにでも変わってしまうことになるからです。

価値観があって、行動が生まれ、人生が形成されるのであれば、

現実世界は自分の心を反映しているということになります。

 

しかし、人間は「潜在意識」というものを持っています。

私たちが頭で考えている意識とは別に、

自分の意識の及ばない潜在意識というものがあります。

私たちが頭で考える時に使う「顕在意識」は実に10%ほどしかなく、

残りの90%は無意識である「潜在意識」によって支配されています。

 

つまり、私たちは自分の意識の及ばない

潜在意識によってほぼ支配されているのです。

その潜在意識レベルにある価値観は行動に90%の影響を及ぼします。

行動することによって人生が形成されていきますから

この現実世界は自分自身の潜在意識の価値観をリアルに反映したものといえます。

 

私たちは寝ている時に「夢」をみます。

その「夢」をいちいち「これは寝ている時に見る夢だな」というふうに

考えることはありませんが、夢の中では様々な出来事が起こります。

 

そして、朝になり、目が覚めると

「夢」を見ていた意識が現実世界へ切り替わります。

 

私たちは、自分自身の価値観の反映でもある現実世界のことを

これは現実の世界だなといちいち考えたりすることはありませんが

現実世界の中でも様々な出来事が起こります。

 

「夢」と「現実」の違いは物理的かどうかというところになりますが、

意識そのものは同じものであると言えます。

その無意識の潜在意識によって行動が起こされ、人生が形成されていくならば

価値観を変えれば現実世界も変わることになります。

 

人間は10%の顕在意識を持っていますが、

何かを継続するとそれが習慣となり、無意識でできるようになったりします。

10%の顕在意識を一点に集中することで、

無意識である潜在意識の価値観も変えていくことができます。

 

ぜひ、原因と結果の法則を踏まえ、

顕在意識を駆使していきましょう。

 

それでは、最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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