諦めの教え!諦めきれないなら諦める必要はなし

どうもNOKAです。

本記事では本当に諦めるべきものについてや

諦めきれない時の対処法について

動画で分かりやすく解説していきます。

 

それでは早速見動画をご覧いただき、

諦めるべきものについての思考をインプットして下さい。

 

 

諦める

 

大人になるにつれて私たちはいろいろと

諦めるということを覚えいきます。

自分の思い通りにいかない現実があったとしても

それに適応するためにさまざまなことを諦めます。

 

例えば、夢や恋人、自由や趣味など人によって違いますが、

誰もが何かを諦めきれなくても諦めているようです。

極端に言うと絶望してしまったということかもしれません。

 

ですが、本当に諦めるべきものは他にあります。

 

この地球上に存在するものは全てもともとひとつの存在です。

わたしも、あなたも、動物も、植物も、海、山、太陽も

もとをたどっていくと1つの存在にいきつきます。

 

わかりやすく説明すると、

私たちの手には5本の指がありますが、

手のひらで全て繋がっています。

親指は親指という個別の存在であると同時に

手の一部でもあり体の一部でもあります。

 

私たちも自分という肉体に宿り生まれてくるため

全体的なものの視点を失い個別の視点で生きています。

 

従って、

他人の考えや気持ちを推測することはできますが、

あくまでも推測ですから、他人の考えや気持ちを完璧に

理解することは不可能です。

 

もともと同じひとつの存在ではありますが、

人間という個人に分かれることによって

死ぬまで肉体から離れることができないので

自分という個別の意識の見方しかできません。

 

そのため自分のメリットだけを考えてしまい他人を

出し抜いたり足を引っ張ったりすることもあるのかもしれません。

 

親指から見える視点では俯瞰した全体的な視点が

わからないため親指は全体的な視点ではな

親指という個別の視点にとらわれることになります。

 

しかし、

親指は手の一部であり、体の一部でもありますよね。

私たちもひとつの個人という存在であると同時に

もともと同じひとつの存在の一部なのです。

 

もし仮に、あなたを親指として考えると親指というひとつの

存在であると同時に全体の一部分でもあります。

人差し指も足も体もすべてあなたなのです。

つまり、もともと同じひとつということになります。

 

個別の視点しか見えないことによって、

全体的な視点を失うことになります。

ですから、全体的な視点ではなく

個人的な視点にとらわれてしまうことになります。

 

もし、親指であるあなたが親指から抜け出して

俯瞰した視点で手や体を見ることができたならば、

手のひらで指が繋がっていることに気がつきますし

手は体全体と繋がっているということにも気がつきます。

 

俯瞰した視点から見たあなたは、

親指は全体の一部でしかないということに気がつきます。

 

私たちは個人として生きていますが、

個人であると同時に全体の一部でもあるので

個人的な視点だけにとらわれることは、

全体的な視点に反する考え方であるといえます。

 

私はこのことに気がつくと、自分の個人的な感情と、

行動が一致しなくなっていきました。

 

冒頭で触れたような大人になるに従って

諦めるものは本当に諦めることではないのです。

追い続ければ、達成できる可能性が限りなく

低かったとしてもあることにはあります。

 

本当に諦めなければならないのは

個別的な視点で行動することなのです。

 

全体からの視点で考えると、私がどのような

人間だろうとあまり関係ないことかもしれません。

しかし、個人的な視点から見ると、

私という個人がとても重要に感じられるので全体的な

視点を持つことができないのかもしれません。

 

このように全体的な視点を持ち始めると

自然と利己的な考え方も薄れていきます。

 

なぜならば、

自分も他人もすべては同じ一つであることを知っているので

利己的な考え方の無意味さを理解できるのです。

 

この全体像をしっかりと理解しておきましょう。

 

ですが、

仮に夢だって、恋人だって、自由だって、趣味だって

諦めたところでどうってことはありません。

ただ、物理的な行動を積み重ねていけばいいのです。

 

例えば、夢。

 

自分の夢を叶えるということを諦めます。

心では夢を諦め執着を手放します。

夢を叶えることに対して、執着を持っていようといまいと

物理的な行動に変わりはありませんから

どちらにせよ、夢が叶う確率に変わりはありません。

 

10年間夢を叶えるために努力をしたとします。

ですが、夢に対してどのような思いがあったとしても

行動した結果が変わることはありませんよね。

と考えると、夢を諦めても問題ありません。

問題は物理的な行動ですから。

 

「もし、最終的に夢が叶わなかったときは?」

 

結果を諦めるしかありません。

物理的な行動をしていたとして、夢が叶う確率に変わりはありませんから

結果が出ないのであれば、結果を諦めるしかありません。

 

ですが、行動に個人的な感情がリンクしていると

感情の起伏が激しくなってしまうため物理的な行動を積み重ねる

ことが難しくなってしまうことがあります。

挫折しそうになることはいくらでもあるでしょう。

 

しかし、個人的な感情がリンクしていなければ、

どんどん結果に直結する行動を積み重ねていくだけです。

そうなると行動した分だけ結果の出る確率は上がります。

 

全体的な視点を理解して、本当に諦めるべきものは何かを

理解すると、自分の願いが叶いやすくなっていきます。

 

それでは、最後までお読みいただきありがとうございました。

 

lifeisfantasy



2件のコメント

  • ボクシュウ

    「全体的な視点を理解して、本当に諦めるべきものは何かを理解すると自分の願いが叶いやすくなっていきます。行動に個人的な感情がリンクしていると物理的な行動(努力かな)を積み重ねることができなくなる。」全体的な視点とは、それに切り変えるには、ということをもう少し具体的に掴みたいです。諦めることと全体的視点・個人的視点と結びつくとは思いもよりませんでした。「心の書」は奥が深いですね。焦らず取り組んでいきます。

    • NOKA

      ボクシュウさん

      コメントありがとうございます。

      限られた時間をどうやったら最大限に
      活かす事ができるかということを考えた時に、
      感情に流されて行動するかしないかを
      決めてしまうとロスが出てしまいます。

      もし、手に入れたい結果があるのであれば、
      それに向かって淡々と行動を
      積み重ねる事が大切だと思います。

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