アドセンスのレスポンシブ広告の形状を最適化する方法!

どうもNOKAです。

本記事ではアドセンスのレスポンシブ広告の

形状を最適化する方法について

動画で分かりやすく解説していきます。

 

GoogleAdSense

 

レスポンシブ広告を形状指定

 

スマホやタブレット端末が急激に普及したことで

従来のアドセンスコードを使っていると、

ページ上でサイズが合わずキレイに表示されない事があります。

 

これを防ぐためには、レスポンシブ広告を使います。

レスポンシブ広告の使い方もこれまでと

ほとんど変わらないのですが、自動でサイズが

調整される関係上思い通りの広告が表示されない事があります。

 

そのような時は、レスポンシブ広告のコード修正を

行うことで解説することができます。

レスポンシブ広告を取得すると以下のコードが表示されます。

 

◆レスポンシブ広告コードの例

<ins class=”adsbygoogle”
    style=”display:block;”
    data-ad-client=”ca-pub-○○○○”
    data-ad-slot=”○○○○”
    data-ad-format=”auto”></ins>
<script async src=”//pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js”></script>
<script>(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});</script>

 

『 data-ad-format=”auto” 』という表記がされているところがありますが、

この『auto』の部分に指定コードを入れることで形状を変更できます。

指定コードは3種類あります。

 

『 rectangle 』・・・レクタングル

『 vertical 』・・・縦長

『 horizontal 』・・・横長

 

つまり、もしレスポンシブ広告を貼り付けた時に

レクタングル広告を表示させたい場合は、

『 data-ad-format=”rectangle” 』とコードを変更しましょう。

 

こうすることで、自動的にページサイズに合わせて

レクタングル広告が表示されるようになります。

 

レスポンシブ広告をそのまま貼り付けても

思ったような表示になっていない場合は、

見づらいだけではなく、クリック率の低下の原因にも

なりますので、しっかりと調整しておきましょう。

 

それでは、最後までお読みいただきありがとうございました。

 

lifeisfantasy



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